《サテンドール》、エリントン70歳コンサートのドラムが良かったりするんです

エリントンとストレイホーンの共作、そしてジャズの定番スタンダードナンバーの《サテンドール》を動画で紹介しています。

もちろん、エリントン楽団からの音源もおすすめ音源としてセレクト。

エリントン・ビッグバンドのバージョンはたくさんの種類の音源が出ていますが、今回はエリントンが70歳の時の記念コンサートの音源をセレクトしてみました。

ルーファス・ジョーンズのパワフル、かつステディなドラムがかなり癖になるんですよね。
最初は単調と感じたものですが、とんでもない、力強くバンドに鼓動を送り続けているんです。

また後半に登場するワイルド・ビル・デイヴィスのオルガンも気持ちよいですね。

《シスター・セイディ》の名演、名唄紹介

ホレス・シルヴァー作曲の超・キャッチーなナンバー《シスター・セイディ》の名演と名唄を動画で紹介しています。

名演はわかるけど、名唄って、誰かこの曲歌ってるの?

はい、歌ってます。

ディー・ディー・ブリッジウォーターが。

迫力の歌唱、迫力のスキャット。
パワフルに迫ってきます。

なかなかカッコいいのです。

『キーピング・トラディション』というアルバムに収録されています。

《インヴィテーション》は、アップテンポでもスローテンポでもキマる!

《インヴィテーション》という曲、カッコいいですよね。

シリアス、かつサスペンスタッチな旋律、ハーモニー。

スローテンポでもアップテンポでもキマる!

そんな《インヴィテーション》の解説と名演紹介を動画でアップしてみました。

アル・ヘイグ、
ジャコ・パストリアス、
ジョー・ヘンダーソンと、
3人のリーダーの作品を紹介していますが、三者三様、アプローチは違っていても、どれもがカッコいい《インヴィテーション》しています。

個人的には、ジョーヘンの『テトラゴン』収録の《インヴィテーション》がきっかけで、少しずつジョー・ヘンダーソンというテナーサックス奏者のことを好きになっていきました。

そういった意味では思い出のアルバムであり、思い入れのあるアルバムでもあります。