Art ‘N’ Zoot アート・ペッパーとズート・シムズの共演盤

  1. アート・ペッパーとズート・シムズの珍しい共演盤。
    『アート・ン・ズート』。
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    互いの持ち味を引き立て合いながらも、
    アートとズートの持ち味がフワリと醸し出る。
    リラックスして聴ける名演ばかりの名盤です。
    夏のお昼寝タイムにも心地よい。(・∀・)b
    ▼収録曲
    1. Wee (Allen’s Alley)
    2. Over The Rainbow
    3. In The Middle Of A Kiss
    4. Broadway
    5. The Girl From Ipanema
    6. Breakdown Blues

Complete Jack Johnson Sessions マイルス

マイルスの『ジャック・ジョンソン』好きは、
是非とも持っておきたいボックスセットです。
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やっぱり、いつ聴いても
ジョン・マクラフリンのギターと、
マイケル・ヘンダーソンのベースが最高です。
別テイクは最初から律儀に全部聴かずに、
その日の気分でランダムに聴くぐらいの感じでOK。
なにがイイかって、
マイルスが微妙にニュアンスを変えて吹いていること。
色々試行錯誤をしてるんだな、って。
その中の一番オイシイところを
テオ・マセロが編集してくれるわけだから、
後のことは気にせず、いろいろと試せたんでしょうね。
暑い夏にグワーンと一発《ライト・オフ》。
こっちのほうが熱いので、
夏の暑さも吹き飛ぶはず?!
Complete Jack Johnson Sessions (W/Book)
Complete Jack Johnson Sessions (W/Book)

マイ・フェイヴァリット・シングス ポール・デスモンド

コルトレーンの《マイ・フェイヴァリット・シングス》の印象が
よくも悪くも強烈に脳裏に焼き付いている人、多いと思うのですが、
こういう明るく楽しいテイストの《マイ・フェイヴァリット・シングス》もイイですよ。
ここでもポール・デスモンドのアルトが、
軽やかでふうわりとしていて最高です。
デイヴ・ブルーベック・カルテットの隠れ名作!
マイ・フェイヴァリット・シングス
マイ・フェイヴァリット・シングス
▼収録曲
1. マイ・フェイヴァリット・シングス
2. オーヴァー・アンド・オーヴァー・アゲイン
3. ホワイ・キャント・アイ?
4. リトル・ガール・ブルー
5. ディス・キャント・ビィ・ラヴ
6. マイ・ロマンス
7. サーカス・オン・パレード
8. 世界一の美女