影響を受けた5人のジャズ評論家

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明けましておめでとうございます。

今年は、昨年よりも増してジャズ濃度の濃い1年にしてまいりたいと考えております。

さて、最近ハマッているYouTubeへの動画のアップですが、今回は、私が影響を受けた5人のジャズ評論家について、いろいろと語った動画をアップしました。

あくまで「私が」影響を受けた評論家の方々の紹介なので、皆さんが参考にしたり愛読したりしている評論家の方々とは、ちょっと違うかもしれませんが……。

よろしければ、ご覧になってください。

ピアノトリオが好きな人こそ管楽器入りジャズを聴こう!

ピアノトリオが好きな人こそ管楽器入りジャズを聴こう!

これをテーマに語った動画をアップしました。

短めに話すつもりだったのが、15分を超えた喋りになってしまいました。

YouTubeにアップしようとしたところ、
⇒「エラー」。

原因は、15分を超えた動画は設定を変えないとアップできないのだそうです。

おお、数十秒とはいえ、15分を超えた喋りをしていたんだ……。

あわてて設定を変えてアップしたら、今度は視聴できるようになりました。

ジャズのピアニストは、管楽器奏者と共演することによって、ピアノトリオでは演奏しないフレーズが相互刺激で出てくることってあるんですね。

だから、ピアノトリオばかり聴いていると、垣間見れない世界もあったりするんですね。
(ピアノトリオしか出してないピアニストなら別ですが)

そんなことをツラツラと語った動画です。

よろしければご覧ください。

そういえば、今日は大晦日でしたね。

1年間ありがとうございました。

皆さま、よいお年を!

テイクファイヴと5拍子

デイヴ・ブルーベックのリーダー作『タイム・アウト』に収録されている《テイク・ファイヴ》という5拍子のナンバー。

これは、アルトサックス奏者、ポール・デスモンドが作曲した魅惑的なナンバーです。

いっぽう、映画『マルサの女』のメインテーマも5拍子。

こちらも、一回聴いたら(というより、一度映画を観たら)、頭にこびりついて離れないナンバーですね。

両方とも5拍子。

しかし、両者から受ける感触は、似ているようで違う。

その違いは?

動画にアップしてみたので、ぜひお聞きになってください。