サックス

ロリンズ『ウェイ・アウト・ウェスト』の解説動画

ソニー・ロリンズの名盤『ウェイ・アウト・ウェスト』について語った動画をアップしています。

これが録音された時期は、コード楽器なしで、サックスの伴奏はドラムとベースのみというピアノレストリオという編成は、かなり「冒険」だったんですよ。

で、西海岸のコンテンポラリーレーベルに、名手、レイ・ブラウンとシェリー・マンのサポートを得て吹き込んだ、このアルバムのたしかな手ごたえを得て、ニューヨークに戻ったロリンズは「ヴィレッジ・ヴァンガード」にて、あの『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』(ブルーノート)を録音するわけです。

レーベルの音作りの違い、そして題材となる曲や共演者の違いからか、『ウェイ・アウト・ウェスト』と『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』は、同じ年に演奏されているにもかかわらず、かなり感触が異なります。

聴き比べてみると面白い発見がいろいろとあるはずですよ。

チャーリー・パーカー マイ・ベスト・ナンバー5曲

チャーリー・パーカーの演奏で私が好きなものを5つ選んで、動画で語ってみました。

ごめんなさい、『ウィズ・ストリングス』や『バード・アンド・ディズ』や『マセイホール』や「ダイアル」のレコーディングは選考から漏れてしまっています。

そのぶん、ものすごく思い入れのあるレーベルからのマスターテイクから大量に選んでおり、ようするに滅茶苦茶偏ってはいるんですが、これが私(マイ)のチャーリー・パーカーの「ベスト」ということで。

やっぱ、サヴォイは特別なんだよなぁ……。

ソニー・ロリンズ マイベスト5曲

私が好きなソニー・ロリンズの演奏曲5曲をセレクトし、YouTubeで語ってみました。

もちろん、サムネールで使用している『サキソフォン・コロッサス』からも1曲選んでいます。

さて、どの曲を選び、その曲は何位になっているでしょうか?!