『ジェンキンス・ジョーダン・アンド・ティモンズ』という、参加ジャズマンの名前をそのままとったタイトルのアルバムについてYouTubeで語りました。

なかなか心地の良い演奏が続きます。

さて、このアルバムの主役の一人でもあるジョン・ジェンキンスは、シカゴ出身のアルティスト。

1957年頃から、ニューヨークのジャズシーンで頭角をあらわし、ジャッキー・マクリーンと『アルト・マッドネス』を録音したり、ブルーノートではケニー・バレルと共演したりと、パーカー派アルティストとして頭角をあらわしてきた、にもかかわらず、1960年代前半から、ぷっつりと消息が途絶え、ジャズシーンには登場しなくなります。

そこが「幻のアルト奏者」と呼ばれる理由なのでしょうが、その後のジェンキンスは?

それについて語った動画もアップしました。

マクリーンやバレルとの共演盤は有名ですが、このニュージャズから出ている『ジェンキンス・ジョーダン・アンド・ティモンズ』に関しては未聴の方も多いのでは?

これを機会に、ぜひ聴いてみてください。

かなり良いですよ。