2020年 6月 4日の投稿一覧

JAZZ スタンダード My Best 5

私が好きなジャズのスタンダードナンバーを5曲厳選し、動画で語ってみました。

ジャズマン作曲のナンバーや、最近定番になりつつある曲は省き、昔ながらの定番曲から選んでみました。

わりとベタで有名なナンバーばかりをセレクトしたつもりではあるのですが、そう思っているのは私本人のみで、じつは偏りまくったセレクションかもしれません。

現在発売中の『ジャズ批評』では「ニュースタンダードを探せ!」というお題目のもと、比較的最近の楽曲ばかりを選んで寄稿させていただきましたが、この動画では、その趣旨とは正反対の、「昔ながらの、古き良き、いわゆるスタンダード」を選んでみました。

たぶん、最低でも1曲くらいは、皆さんがお好きな曲がセレクトされているんじゃないかと思います。

ひたすら強いピアノとベース~エリントンとレイ・ブラウン

アタックの強い打鍵、ガツンとパンチのある低音。

そう、デューク・エリントンのピアノと、レイ・ブラウンのベースのデュオ、『ジス・ワンズ・フォー・ブラントン(ブラントンに捧ぐ)』は、やっぱりすごい!

先日、エリントンのマイ・ベスト5の動画をアップしましたが、このアルバムの存在を忘れていたわけではありません。

むしろ、このアルバムは曲単位でピックアップするよりも、アルバム単位で全体を捉えているところがあったので、「BEST5」にはセレクトしませんでしたが、そのぶん、今回はこのアルバムに関しての解説動画をアップしました。

これを聴いて、なにかピン!とくるものがある人は、是非、音源を聴いて欲しいと思います。

この動画には、「セロニアス・モンクは決して突然変異ではなかったんですね」という嬉しいコメントもいただいております。

クリフォード・ブラウン・マイ・ベスト5曲

クリフォード・ブラウンが残した演奏は、どれもこれもが素晴らしいものばかりなのですが、その中から私が好きな5曲をセレクト。

その選んだ5曲に関して語った動画をアップしました。

正直、5曲に絞るのはかなり大変で、泣く泣くカットしたナンバーも数多くあります。

今後、機会があれば、ベスト10やベスト20もアップしていきたいと思っています。

とりあえず、『スタデイ・イン・ブラウン』からも1曲選んでいますが、さて、何を選んだのかは、動画を聴いてのお楽しみ!