2020年 6月 4日の投稿一覧

バド・パウエル 隠れた(?)ピアノトリオ名盤

皆さん、RCAの『スウィンギン・ウィズ・バド』の存在を忘れていませんか?!

ということで、バド・パウエル・トリオの隠れ名盤、『スウィンギン・ウィズ・バド』について語った動画をアップしてみました。

録音した時期が、ブルーノートの『バド!』と同時期なんですよね。

だから、どうしてもレーベルがブルーノートということも手伝ってか『バド!』のほうに興味の焦点が集まりやすいのですが、なかなかどうして、『スウィンギン・ウィズ・バド』の演奏も素晴らしいものがあります。

特に、私が好きな《オブリビアン》や《スウェディッシュ・ペイストリー》が演奏されているところが、しかもピリッと締まりのある演奏がされている点がポイント高し!

ソニー・ロリンズ マイベスト5曲

私が好きなソニー・ロリンズの演奏曲5曲をセレクトし、YouTubeで語ってみました。

もちろん、サムネールで使用している『サキソフォン・コロッサス』からも1曲選んでいます。

さて、どの曲を選び、その曲は何位になっているでしょうか?!

ロリンズは映像で楽しもう!

ソニー・ロリンズは、映像で観ても面白い!

ということで、なかなかジャズマニアは食指が動かない(と思われる)、ベースがアコースティックからエレクトリック化した以降のロリンズは、音源を耳だけで味わうのではなく、出来れば映像で観たほうが、その「千両役者っぷり」をも含めて楽しめますよという提言を動画で語っています。

ロリンズの素晴らしいところは、パワフルなブロウと、まさにそのパワフルな音を裏付けるアクションだと思うんですよね。

この両者を一気に楽しめるのがライヴ映像だと思うのです。

最近はYouTubeにもライヴ動画がたくさんアップされていますので、気軽に無料で動くロリンズを観ることが出来ると思いますので、是非。

ちなみに、私がこれまででいちばんたくさん観てきたロリンズのライブ映像は、モントリオールの映像ですね。

ドラムがジャック・ディジョネット、ギターが増尾好秋、ボビー・ブルーム、ベースがボブ・クランショウという編成でのライヴですね。