ドラムとリーブマンの一騎打ちがカッコいい

デイヴ・リーブマンのアルバム『ルックアウト・ファーム』。
テナーサックスを吹きまくりのデイヴ・リーブマン。
ドラムでリーブマンをあおりまくるジャック・ディジョネット
⇒失礼しました、ジェフ・ウィリアムスでした。
テナーとドラムのデュオ、圧巻の約9分の冒頭。
まるでコルトレーンが晩年に録音した、ラシッド・アリとのデュオアルバム『インターステーラスペース』の洗練バージョンアップ版としても聴けますね。
とにかくシャープ。
一直線に前へ前へと進んでいく。
この2人の掛け合いは本当にスリリング。
いやぁ、こんなん聴かされた日は、一日中何も手がつきませんですわ。
強力!
リッチー・バイラークのエレピも攻撃的で吉。
今なら、おトク盤CDが比較的安めの値段で買えるかもしれません。
記:2020/02/12

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