スタンリー・タレンタイン『ジュビリー・シャウト』の紹介動画をアップしました。

テナーサックス奏者、スタンリー・タレンタインのリーダー作、『ジュビリー・シャウト』。
これ、たしかブルーノートでの最後の吹き込みだったと思いますが、ジャケ写の笑みのごとく、内容はゴキゲンなアルバムです。
このアルバムのレビューの動画もアップしています。

兄のトランペッター、トミー・タレンタインとのコンビネーションも抜群。
タレンタイン独特の「コブシ回し」も健在ですが、この作品は、どちらかというと、ホーンアンサンブルの一体感と、絶妙なる「イナタさ」を楽しむ1枚だと思っています。
記:2019/10/26

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ジュビリー・シャウト/スタンリー・タレンタイン