スウィート・ジョージア・ブラウン ワイルド・ビル・デヴィソン

ディキシーランドジャズの名手中の名手、トランペッター&フリューゲルホーン奏者のワイルド・ビル・デヴィソンが、1986年に西ドイツで録音したアルバム、『スウィート・ジョージア・ブラウン』。
このアルバムについてのレビューを動画で語っています。

さすが、長老の貫禄というか、ずっしりと落ち着いたブレのない歌心が素晴らしいです。
ジョニー・ヴァーローの滑らかな絹のようなピアノのサポートも素晴らしいです。
ちなみに、このアルバムは現在入手困難なようで、もしデヴィソンのトランペットの魅力を堪能したいのであれば、個人的には、『イン・ジャパン』をお勧めしたいと思います。
記:2019/10/27