放送第84回「スタン・ゲッツの魅力」

本日、午後8時よりコミュニティFMで放送される特集を皮切りに、「快楽ジャズ通信」では、明日のミュージックバードの「ジャズチャンネル」、来週木曜日の「クロスカルチャーチャンネル」はスタン・ゲッツを特集します。

番組内でかけたアルバムと曲を今回は紹介します。

『スイート・レイン』より《リザ》。
チック・コリアの瑞々しいピアノも聴きもの。

お次はtommyさんの選曲で、『ゲッツ/ジルベルト』より《オ・グランジ・アモール》。
このアルバムは、アストラッド・ジルベルトが歌う《イパネマの娘》だけじゃないのだよ~ということが良く分かるゲッツの魅力が前面に出た演奏ですね。

同じテナー奏者でも、ジョー・ヘンダーソンのボサを聴いて、二人の個性の違いを比べてみましょう!ということで、ジョー・ヘンダーソンの『ダブル・レインボウ』より《ワンス・アイ・ラヴ》。

私がもっとも好きなゲッツのアルバムは、プレスティッジの『カルテッツ』。このアルバムより《小さなホテル》。

さて、もう一人、別のテナーサックス奏者をかけてみました。

tommyさんがジョーヘンなら、オラはマラビーじゃいっ!てことで、トニー・マラビーの『ヴォラドレス』より《ホモジーナス・エモーションズ》。オーネット・コールマンの曲です。

ラストは、ピアニスト、ケニー・バロンとのデュオ、『ピープル・タイム』より《ナイト・アンド・デイ》。

いやぁ~、ゲッツはいいなぁ♪