ジャズ ボサノヴァおすすめ曲 ブルー・ボサ

ジャズマンが演奏するボサノヴァ曲で、もっとも多く取り上げられているのは、やはり、《イパネマの娘》だろうと思います。

では、ジャズマンのオリジナルナンバーで、もっとも演奏頻度の高いナンバーはというと?

おそらくは、《ブルー・ボサ》なのではないかと。
(ブルー・ボッサと表記されることもありますね)

トランペッター、ケニー・ドーハムの作曲ですが、彼が可愛がっていた後輩のテナーサックス奏者、ジョー・ヘンダーソンの演奏が有名ですね。

ケニー・ドーハムも参加している、ジョーヘン(ジョー・ヘンダーソン)の初リーダーアルバムの『ページ・ワン』の1曲目に収録されています。

多くのジャズマンが様々なバージョンで取り上げていますので、まずは初演のこのバージョンを聴いておくと、今後の観賞が楽しくなるのではないかと思います。

記:2020/03/29

>>ページ・ワン/ジョー・ヘンダーソン

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