ハンク・モブレイ 23歳の時のライヴ音源

1953年、ニュージャージのニューアーク。

ハンク・モブレイが23歳の時のライヴ音源、『ニューアーク1953』について解説した動画をアップしました。

まろやかな語り口というモブレイ独特のスタイルは、すでにこの時期から形成されていますが、ときおりビバップの語法もそうとう練習したんだろうなと思わせる瞬間も。

もう一人のホーン奏者は、トロンボーンのベニー・グリーンですが、彼に脚光をあてたアレンジの演奏も多いので、もしかしたら双頭リーダーのセッションだったのかもしれませんね。

ブルーノートでのしっかりとしたレコーディングによって記録されたモブレイも良いですが、ラフなライヴ現場でのモブレイのテナーサックスもなかなかスリリングです。

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