バド・パウエル 隠れた(?)ピアノトリオ名盤

皆さん、RCAの『スウィンギン・ウィズ・バド』の存在を忘れていませんか?!

ということで、バド・パウエル・トリオの隠れ名盤、『スウィンギン・ウィズ・バド』について語った動画をアップしてみました。

録音した時期が、ブルーノートの『バド!』と同時期なんですよね。

だから、どうしてもレーベルがブルーノートということも手伝ってか『バド!』のほうに興味の焦点が集まりやすいのですが、なかなかどうして、『スウィンギン・ウィズ・バド』の演奏も素晴らしいものがあります。

特に、私が好きな《オブリビアン》や《スウェディッシュ・ペイストリー》が演奏されているところが、しかもピリッと締まりのある演奏がされている点がポイント高し!

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