ひたすら強いピアノとベース~エリントンとレイ・ブラウン

アタックの強い打鍵、ガツンとパンチのある低音。

そう、デューク・エリントンのピアノと、レイ・ブラウンのベースのデュオ、『ジス・ワンズ・フォー・ブラントン(ブラントンに捧ぐ)』は、やっぱりすごい!

先日、エリントンのマイ・ベスト5の動画をアップしましたが、このアルバムの存在を忘れていたわけではありません。

むしろ、このアルバムは曲単位でピックアップするよりも、アルバム単位で全体を捉えているところがあったので、「BEST5」にはセレクトしませんでしたが、そのぶん、今回はこのアルバムに関しての解説動画をアップしました。

これを聴いて、なにかピン!とくるものがある人は、是非、音源を聴いて欲しいと思います。

この動画には、「セロニアス・モンクは決して突然変異ではなかったんですね」という嬉しいコメントもいただいております。

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