ロリンズ『ウェイ・アウト・ウェスト』の解説動画

ソニー・ロリンズの名盤『ウェイ・アウト・ウェスト』について語った動画をアップしています。

これが録音された時期は、コード楽器なしで、サックスの伴奏はドラムとベースのみというピアノレストリオという編成は、かなり「冒険」だったんですよ。

で、西海岸のコンテンポラリーレーベルに、名手、レイ・ブラウンとシェリー・マンのサポートを得て吹き込んだ、このアルバムのたしかな手ごたえを得て、ニューヨークに戻ったロリンズは「ヴィレッジ・ヴァンガード」にて、あの『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』(ブルーノート)を録音するわけです。

レーベルの音作りの違い、そして題材となる曲や共演者の違いからか、『ウェイ・アウト・ウェスト』と『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』は、同じ年に演奏されているにもかかわらず、かなり感触が異なります。

聴き比べてみると面白い発見がいろいろとあるはずですよ。

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