アプローチ様々な《ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド》

スタンダードナンバー《ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド》の解説とおすすめ音源の紹介を動画でしています。

私はバド・パウエルの演奏でこの曲が好きになりました。

その後、様々なジャズマンたちの演奏を聴くたびに、この曲はアップテンポからスローなテンポまで、アプローチもしんみりからエキサイティングな演奏まで、様々な形態に可変可能なナンバーなのだということに驚いています。

しんみりの極北がコニッツだとすると、エキサイティングの最右翼はダイナ・ワシントンでしょうね。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です