セロニアス・モンクが嫌いな人はデューク・エリントンを聴いてみよう!

セロニアスが分からん!という人の多くは、デューク・エリントンを聴いていない場合が多いんですよね。

また、ミンガスが分からん!という人の多くも、デューク・エリントンを聴いていない場合が多いんですよね。

エリントンといえば、ジャズの神様的存在。
ゆえに敬して遠ざけている方も少なくないと感じます。

しかし、エリントンのアルバムの中にも『ポピュラー・エリントン』のように親しみやすい作品もあります。

このあたりから興味の触手を広げていくと、じわじわと少しずつエリントンの世界に馴染んでいけるんじゃないかと思います。

そして、馴染んだところで、モンクやミンガスを聴くと、「なんだ、エリントンの世界ではないか」と気づくのです。

そう、モンクもミンガスもエリントンに憧れ、エリントンの世界を自分なりの表現に落とし込んで独自のサウンドを構築していったクリエイターなんですね。

そのようなことを動画で話しています。

『ポピュラー・エリントン』でエリントンに親しめたら、次はハードルを上げて『マネー・ジャングル』!

これがわかれば、モンクもミンガスも怖くなくなるでしょう。

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