コルトレーンが亡くなった1967年という年

モダンジャズのひとつの転換点として重要な年は1956年だということを、記事や動画で繰り返し述べていますが、その11年後の1967年も、じつはジャズにとって大きな転換点を迎えた年なのではないかと思うのです。

この年はジョン・コルトレーンが亡くなった年です。

もちろん、コルトレーンが亡くなったことによってジャズが大きく変わりはじめたというわけではなく、以前よりその予兆があったわけですが、その変化における、あまりにも分かりやすく象徴的な出来事が「コルトレーンの死」だったのだと思います。

そのことについて、動画でも語っています。