ニッキー・ホプキンス『夢見る人』

本日は、ジャズから離れたロックなところで。

だけども、なかなか味わい深いピアノのアルバムを。

ニッキー・ホプキンスです。

イギリスのピアニストで、ロックファンにはお馴染みのミュージシャンだと思います。
ジェフ・ベック、ビートルズ、ストーンズ、フー、キンクス、ジョン・レノンらとの共演で有名なピアニスト、というよりも鍵盤職人で、この『夢見る人』は、なかなかの名盤。
惜しくも、94年に亡くなってしまいましたが、ジョージ・ハリスン、ミック・テイラー、クリス・スペディングら豪華なゲストを迎えたこのアルバムは、味わい深いピアノとヴォーカルをたっぷりと味わうことができます。
歌もののほか、3曲がインストです。
夢見る人 / ニッキー・ホプキンス (CD - 1997)
夢見る人 / ニッキー・ホプキンス (CD – 1997)
▼収録曲
1. サンダウン・イン・メキシコ
2. ウェイティング・フォー・ザ・バンド
3. エドワード
4. ドリー
5. スピード・オン
6. 夢見る人
7. バナナ・アンナ
8. 弁護士の嘆き
9. シャウト・イット・アウト
10. ピッグズ・ブギ

早坂紗知『Minga』

パーカッションのアンサンブルが面白い、ワールドミュージックなテイストの漂うアンサンブル。

サックスの早坂紗知の演奏はもとより、鬼怒無月のギターがいい按配で演奏を彩っています。

ミンガ / Sachi Hayasaka (CD - 2003)
minga / Sachi Hayasaka
ジョン・ゾーンのレーベルTzadikから出ていることからしても、マニア好み、というかかなり匂ってくる音源だということが分かるでしょう。
刺激のある音の冒険が好きな人は是非、耳にされるとよいと思います。
▼収録曲
1. Casa Minga
2. Break Up!
3. Intense Heat
4. Jelly Fish Suites
5. Ligeuyou Ndeye Dom
6. The Nights With Midnight Sun
7. Abyss

Jane Monheit『Taking a Chance On Love』

ジェーン・モンハイト4作目のアルバム。

ゲスト・シンガーのマイケル・ブーブレ、ベースにロン・カーターやクリスチャン・マクブライドが参加した豪華盤。

Taking a Chance on Love [Import, From US] / Jane Monheit (CD - 2004)
Taking A Chance on Love / Jane Monheit
▼収録曲
1. Honeysuckle Rose
2. In The Still Of The Night
3. Taking a Chance on Love
4. Bill
5. I Won’t Dance
6. Too Late Now
7. Why Can’t You Behave?
8. Do I Love You?
9. Love Me Or Leave Me
10. Embraceable You
11. Dancing in the Dark from “The Band Wagon”
12. Over the Rainbow