今月のプレーボーイはコルトレーン特集だ

またまた本ネタで申し訳ないんだけれども、今月の月刊プレイボーイは、コルトレーンの特集ですね。

中山康樹、原田和典、菊地成孔…といった豪華執筆陣、というか、いつもの顔ぶれ?(失礼)

マニアからしてみれば、とりたてて新しい事実や考察はないけれども、ふんだんなカラー写真をまじえて展開される誌面は迫力アリ。
あ、新しい事実はないって書いちゃったけど、私にとっては一つアリマシタ。
『ブルートレイン』のポートレイト、コルトレーンが思案げな顔をしてくわえているのって、ミントキャンディなんだってね(笑)。
私は、ずーっと、リードだと思っていた。

スヌーピーのファンは、このアルバムを聴けばジャズにはまる可能性大!

ウイントン・マルサリスのトランペットと、彼の父、エリス・マルサリスのピアノが、優しく、楽しく絡み合う。

ジャズ好きはもとより、むしろジャズを知らないスヌーピーが大好きな方にもおすすめです。

Wynton Marsalis ウィントンマルサリス / Joe Cool's Blues 【CD】
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ウィントンマルサリス / Joe Cool’s Blues
▼収録曲
1.ライナス・アンド・ルーシー
2.バギー・ライド
3.ペパーミント・パティ
4.オン・ピーナッツ・プレイグラウンド
5.オー、グッド・グリーフ!
6.ライト・ブラザーズ・ラグ
7.チャーリー・ブラウン
8.リトル・レッド-ヘアド・ガール
9.ペブル・ビーチ
10.スヌーピー・アンド・ウッドストック
11.リトル・バーディ
12.ホワイ、チャーリー・ブラウン
13.ジョー・クールズ・ブルース

Charles Mingus『Blues & Roots』

迫力、猛々しいパワー。

ドスコイ!と迫ってくるパワーアンサンブル。

これらの要素を堪能したいのであれば、ミンガスの『ブルース&ルーツ』がお勧めです。


▼収録曲
1. Wednesday Night Prayer Meeting
2. Cryin’ Blues
3. Moanin’
4. Tensions
5. My Jelly Roll Soul
6. E’s Flat Ah’s Flat Too
7. Wednesday Night Prayer Meeting
8. Tensions
9. My Jelly Roll Soul
10. E’s Flat Ah’s Flat Too