Jazz & Cafe Bar 四日市「Salaam(サラーム)」

子育てや仕事に追われた中高年の人達がホッと一息つける雰囲気を心掛けオープンしたお店。

若手のミュージシャンやプロを目指す若い人を応援してゆくアット・ホームなお店が「サラーム」です。

落ち着いた内装の店内、ゆったりとくつろげます。

四日市に行かれたときは是非お立ち寄りください。

〒512-1212
三重県四日市市智積町3191-3
(高角駅から徒歩5分・四日市インターから車で3分)

店のHP⇒こちら

コルトレーンが亡くなった1967年という年

モダンジャズのひとつの転換点として重要な年は1956年だということを、記事や動画で繰り返し述べていますが、その11年後の1967年も、じつはジャズにとって大きな転換点を迎えた年なのではないかと思うのです。

この年はジョン・コルトレーンが亡くなった年です。

もちろん、コルトレーンが亡くなったことによってジャズが大きく変わりはじめたというわけではなく、以前よりその予兆があったわけですが、その変化における、あまりにも分かりやすく象徴的な出来事が「コルトレーンの死」だったのだと思います。

そのことについて、動画でも語っています。