《朝日のようにさわやかに》名演(唱)4選

「超」がつくほどの定番スタンダード《朝日のようにさわやかに》の解説と、名演(名唄)を4曲セレクトして、動画で語っています。

本当に様々なバージョンがあって、どれもが素晴らしい演奏ばかりなのですが、個人的には、昔から、やっぱりロリンズの『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』のピアノレストリオの演奏が好きなんだなぁ。

三者三様《アイ・リメンバー・ユー》

スタンダードナンバー、《アイ・リメンバー・ユー》の動画解説をアップしています。

個人的にはチャーリー・パーカーの演奏で好きになった曲です。

ヴォーカルだと、ヘレン・メリルの『ニアネス・オブ・ユー』のバージョンが良いですね。

ピアノトリオだと、パキパキと歯切れの良いハンプトン・ホーズの演奏がユニーク。

それぞれ聴き比べてみてください。

チャレンジ心をくすぐる?《モーメンツ・ノーティス》

ジョン・コルトレーン作曲の《モーメンツ・ノーティス》は、《ジャイアント・ステップス》同様むずかしい曲です。

いや、個人の技量さえあれば聴かせることが出来る《ジャイアント・ステップス》よりも、アンサンブルとして各楽器とのコンビネーションも要求される個所もある《モーメンツ・ノーティス》のほうが、もしかしたら難しいのかもしれません。

だからこそ、ミュージシャンの「よっしゃ、凄い演奏したるで!」という挑戦意欲をくすぐるのかもしれません。

今回アップした動画で紹介した《モーメンツ・ノーティス》は、マイク・スターンにしろ、マッコイ・タイナーにしろ(というかむしろトニー・ウィリアムスにしろ)、とにかく凄い!

ブルーノートの『ブルートレイン』は、充実したアンサンブル、これぞハードバップ!といえる素晴らしいサウンドを楽しむことができます。

その一方で、マイク・スターンやマッコイの演奏は、一言、爆裂演奏。

とにかく凄いんです。