ひたすら強いピアノとベース~エリントンとレイ・ブラウン

アタックの強い打鍵、ガツンとパンチのある低音。

そう、デューク・エリントンのピアノと、レイ・ブラウンのベースのデュオ、『ジス・ワンズ・フォー・ブラントン(ブラントンに捧ぐ)』は、やっぱりすごい!

先日、エリントンのマイ・ベスト5の動画をアップしましたが、このアルバムの存在を忘れていたわけではありません。

むしろ、このアルバムは曲単位でピックアップするよりも、アルバム単位で全体を捉えているところがあったので、「BEST5」にはセレクトしませんでしたが、そのぶん、今回はこのアルバムに関しての解説動画をアップしました。

これを聴いて、なにかピン!とくるものがある人は、是非、音源を聴いて欲しいと思います。

この動画には、「セロニアス・モンクは決して突然変異ではなかったんですね」という嬉しいコメントもいただいております。

クリフォード・ブラウン・マイ・ベスト5曲

クリフォード・ブラウンが残した演奏は、どれもこれもが素晴らしいものばかりなのですが、その中から私が好きな5曲をセレクト。

その選んだ5曲に関して語った動画をアップしました。

正直、5曲に絞るのはかなり大変で、泣く泣くカットしたナンバーも数多くあります。

今後、機会があれば、ベスト10やベスト20もアップしていきたいと思っています。

とりあえず、『スタデイ・イン・ブラウン』からも1曲選んでいますが、さて、何を選んだのかは、動画を聴いてのお楽しみ!

バド・パウエル 隠れた(?)ピアノトリオ名盤

皆さん、RCAの『スウィンギン・ウィズ・バド』の存在を忘れていませんか?!

ということで、バド・パウエル・トリオの隠れ名盤、『スウィンギン・ウィズ・バド』について語った動画をアップしてみました。

録音した時期が、ブルーノートの『バド!』と同時期なんですよね。

だから、どうしてもレーベルがブルーノートということも手伝ってか『バド!』のほうに興味の焦点が集まりやすいのですが、なかなかどうして、『スウィンギン・ウィズ・バド』の演奏も素晴らしいものがあります。

特に、私が好きな《オブリビアン》や《スウェディッシュ・ペイストリー》が演奏されているところが、しかもピリッと締まりのある演奏がされている点がポイント高し!