デューク・エリントン BEST5

私が好きなデューク・エリントンの演奏を5曲選んで、それらの曲について語った動画をアップしています。

まずは、ベスト5を語る前の「プロローグ」動画。

そして、ベスト5を選んで語った動画。

選んでいて(候補に挙げた曲を絞っていて)、つくづく感じたのですが、自分はビッグバンドよりもスモールコンボが好きなんだなぁ、と。

もちろん、ビッグバンドの演奏もセレクトしてはいるのですが、やっぱりエリントンのアレンジも良いのですが、ピアニスト・エリントンとしての個性やタッチ、音の強さのほうに魅了されている自分を改めて自覚しました。

ただコルトレーンの伴奏をしているだけなのに、コルトレーンのサックスよりも目立ってしまっている(それも邪魔をせずに)エリントンのピアノの存在感はどうよ?!な、『デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン』は、やっぱりすごい!

チャールス・ミンガス ベスト5

YouTubeに私が愛聴しているミンガスのナンバー5曲を選び、その良さを語る動画をアップしています。

よろしければご覧になってください。

いやぁ、やっぱりミンガスはいいですね、改めて聴きなおしてみると。

他にも、たくさん紹介したかったナンバーもあったのですが、とりあえずは5曲縛りで。

今後はベスト10とか、ベスト50とかもやってみたいですね。
さすがに50はないか…。

オーネット・コールマン・マイ・ベスト

私が好きなオーネット・コールマンのナンバー(演奏)を5曲セレクトして、YouTubeにアップしています。

ご興味のある方はぜひご視聴ください。

もちろん、初期のアコースティックの演奏から、エレクトリック楽器を導入した演奏までの幅広い彼の表現の中から選んだつもりですが(残念ながらオーケストラものは落選)、なかなか絞るのが大変でした。

何を選んだかというと、とりあえず、このブログでも何度もとりあげている『ゴールデンサークルvol.1』からも1曲選んでいます。

もう、だいたいお分かりですよね?(笑)