蔵出し音源《サテンドール》

今からかれこれ20数年前、ギターの先輩と名古屋で宅録した音源をYouTube上にアップしました。

エレクトリックギターとエレクトリックベースによる《サテンドール》。

そのいきさつについては、動画でいろいろと話しています。

もちろん演奏内容や演奏技術のレベルはぜんぜん違うのですが、いまおもえば、バーニー・ケッセルとレイ・ブラウンの‟ドラム抜き『ポール・ウイナーズ』”のような演奏をしたかったのかもしれませんね。

ひとくに《ラヴ・フォー・セール》といっても……

ひとくに《ラヴ・フォー・セール》といっても、オーソドックスな演奏から、奇妙きてれつな演奏まで、さまざまなタイプの演奏があります。

個人的におすすめな演奏、歌唱、興味深い演奏をセレクトして動画で語ってみました。

個人的には、セシル・テイラーというピアニストのファンではあるのですが、どうしても初期のガチャガチャした《ラヴ・フォー・セール》は、興味深い演奏といえばそうなのですが、いまひとつ好きになれないんですよね。

世間的にはセシル・テイラーの『ラヴ・フォー・セール』といえば、珍盤、通ウケ盤として有名ではあるのですが、皆さんはセシルの《ラヴ・フォー・セール》はどう響くでしょうか?

ヴァージョンいろいろ《イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド》

YouTube動画に、スタンダードナンバー《イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド》の名演4つをセレクトし、紹介しています。

ベニー・グッドマンの華やかで優雅にスイングする演奏から、ジョン・ルイスのポツリポツリとピアノが語りかけるような演奏まで。

一般にマイルスやキースの演奏で、しっとりしたバラードというイメージが強いナンバーかもしれませんが、意外と様々なスタイルの演奏があるものです。