《スィート・ラヴ・オブ・マイン》の名演紹介動画をアップしました。

ジャズの「スタンダード」と呼ぶには、まだ「演奏され量」が足りないかもしれませんが、「名曲」であることには間違いありません。

ウディ・ショウ作曲の《スィート・ラヴ・オブ・マイン》。

このナンバーを動画と名演を動画で紹介しています。

カッチリと流れ(構成)とムードが構築されているナンバーゆえ、演奏者が変わっても、大きな変化はないかもしれませんが、それでも、いやだからこそ微妙なところでジャズマンの個性って出るものですね。

速めのテンポで演奏されることが多いのですが、だからこそ、日野皓正の少々スロー気味のテンポの演奏が際立っているように感じます。

『ブルーストラック』ね。

若き日のジョンスコ(・フィールド)も参加していますしね。
音色は、すでに、もう「あの」ジョンスコです。

ア・フォギー・デイ・イン・ロンドン・タウンが正式名称だった

霧深き日。

ア・フォギー・デイ。

じつは最初の曲目は《ア・フォギー・デイ・イン・ロンドン・タウン》でした。

でも、長いので……。

いつのまにか、ア・フォギー・デイ。

そんな話をしたり、フォギー・デイのおすすめ演奏を紹介したりしている動画をアップしました。

ほのぼの、ほんわかなエラとサッチモのデュエットも素晴らしい。

心地よく疾走するガーランドのピアノトリオも良い。

さまざまなアプローチの名演が残されています。

名曲、有名スタンダード《ミスティ》を紹介!

ミスティ。

これは、誰もが認める「超」がつくほどの名曲でしょう。

エロール・ガーナー作曲の、あまりにも美しく、あまりにも有名なスタンダードナンバー。

この《ミスティ》という曲の紹介と名演紹介を動画で語っています。

ほかにもいろいろと紹介したい名演があるのですが、とりあえず、今の気分は、「デクスター・ゴードンのミスティがいいぞ!」ということで。